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⇒ STCS登録学生(*)用「STCSプログラム履修要項(シラバス)」はこちら
⇒ 研究リテラシー科目、AIICエディティングラボ科目のみ履修する場合の
「履修の手引き(シラバス)」はこちら
⇒ 「STCSプログラム日課表」はこちら
2010年4月から、“AIIC”が母体となり、立教大学大学院の7研究科(21世紀社会デザイン研究科・社会学研究科・経済学研究科・経営学研究科・観光学研究科・異文化コミュニケーション研究科・キリスト教学研究科)が共同で進める大学院教育プログラム“STCS”(Social Technology for Civil Society)がスタートします。
上記7研究科のいずれかに所属してSTCSプログラムに参加登録する博士課程後期課程学生(以下、「STCS登録学生(*)」)を対象に、アジアの社会開発・平和構築・都市・環境など様々な問題解決に関する独創性の高い研究プロジェクト参加型プログラムです。研究プロジェクトの参加を通じ、研究フィールドと大学を往復しながら、実践的研究能力を確立していきます。学術的見地から有効な政策提言・ビジネス創出を実現し、アジアの新しい社会創造に貢献する若手研究者「社会デザイナー」を育成・輩出することがSTCSプログラムの最大の特徴です。
このプログラムでは、Grameen銀行(総裁:ムハマド・ユヌス博士)やBRAC(総裁:ファズレ・アベッド博士)等、国際連携機関とのネットワークを最大限に活用して、学生はアジアでのフィールドワーク研究やNGO運営研究インターンシップ、長期研究留学を行います。
STCS登録学生は、8本の研究プロジェクトのうち必ず1本に参加し、研究活動の一部を担う過程の中で研究者としての資質を高めていきます。フィールドワークを中心に共同研究に参画または、NGO本部部門等で実地調査を行います。いずれも1年次前期において自ら予備調査を行い、1年次後期から2年次にかけて原則6カ月程度にわたってこれら研究を実施することになります。
※フィールドワーク期間は、学生個々の研究計画との個別事情を考慮し決められます。
STCSプログラムは、以下の2コース、4種類の科目群にて構成されています。STCS学生は、(1)コースまたは(2)コースいずれかを選択します。((2)は選抜審査あり、若干名)
◆STCSプログラムの詳細は、「STCSプログラム履修要項」を参照してください。
このコースは、STCSプログラムにおける標準コースです。
ダッカ大学およびアテネオ・デ・マニラ大学との共同研究指導コースです。
ご参考:「2010年度 共同博士課程研究指導制度 募集要項」(pdf:569Kb) ※注)応募はすでに締め切られました。
STCSプログラム科目は以下4科目群です。STCSプログラムを修了するためには、(a)(b)の履修・修得と、3年次以降AIICが主催するSTCSプログラム修了報告会において博士学位申請論文を基に発表することが必要です。修了要件を満たした場合、「STCSプログラム修了証」が授与されます。
STCSプログラムの修業年限は、原則、入学後3年間です。
参加プロジェクトにおける分担内容にもとづいて、自らフィールドへの予備調査とその報告会を実施し、フィールドワーク実施計画書を作成します。
実施計画書に基づいて、原則6か月程度にわたって海外研究を行います。現地の教員、NGO職員等の支援の下、その内容を取りまとめ、帰国後に原語もしくは英語によるフィールドワーク成果報告を行います。
※フィールドワーク期間は、学生個々の研究計画との個別事情を考慮し決められます。
STCS学生は年間を通じて、Annual Report、その他の学会誌への寄稿論文、執筆済み博士論文について、立教大学出版会のAnnual Report担当教員2名より学術論文執筆に関する方法論的指導を受けることができます。具体的には、論文執筆に必要な研究リテラシーについて評価を受けながら、論文構成、出版プロジェクト管理運営、高度学術英語・日本語による編集・校正等について個別指導を受けます。
「AIIC エディティング・ラボ」と別に、フィールド調査法、統計学等に関する研究リテラシー科目やAIICが推進する研究テーマに関連する科目を開講し、STCS登録学生に加え、STCS登録学生以外にも開放します。
